2011年06月16日

6/16up: 15日(水)、北電本社前ランチタイムアピールDay 15でした。



15日(水)、北電本社前ランチタイムアピールDay 15でした。
参加人数4名(全女)

さわやかなお昼時、いつもの時間がはじまりました。

ランチに出てくる社員の顔ぶれはほとんど同じですね。
それでも社外から北電に来る背広の方々が、
「何事か?」といような顔をして私たちのメッセージボードを読んでいます。

地域広報部の的場さんは、14日に流した音楽を聞いた界隈の人から自粛してほしい旨の声があがったと伝えにきました。
ランキンタクシーの歌ですね。北電界隈から反応があるということは良いことで〜す。

そうそう、脱原発の歌がぞくぞく誕生しています。
以下のサイトが紹介されました。
http://www.youtube.com/watch?v=Es75yjeaGII
ローティーンのアイドルグループ「制服向上委員会」の「ダッ!ダッ!脱・原発の歌」です。
6.11新宿デモでも歌っていたようです。

以下歌詞です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「ダッ!ダッ!脱・原発の歌」  

ダッ!ダッ!脱・原発 ダッ!ダッ!脱・原発
ダッ!ダッ!脱・原発 ダッ!ダッ!脱・原発

それはそれは とても許せないお話
たとえたとえ国の政策だとしても
危ないことが起きてしまったのにウソついて
「ただちに人体に影響はない」なんてね

それがそれが 素晴らしい発明だとしても
それはそれは 習わない言葉だけれど
ベクレルセシウム メルトダウンにタービン建屋
モニタリングに 高いマイクロシーベルト

もう忘れないから 原発推進派
安全だったらアナタが住めばいい
みんなに迷惑かけちゃって
未熟な大人で恥ずかしいよね

ダッ!ダッ!ダッ!ダッ!ダッ!脱 脱・原発を
ダッ!ダッ!ダッ!ダッ!ダッ!脱 大きな声で

世界へ向けて叫ぼう 危険な現実を

こんな時も 政治家さんはダメですね
いつもいつも富と名誉のことばかり

自然を生きる 野生の鳥たちには想定外 (想定外です!)
避難地域が どこからどこかわからない

もう忘れないよ 原発事故のこと
覚えておこう 被害の大きさ
大地と海 二次災害 人の心にまで

ダッ!ダッ!脱・原発 ダッ!ダッ!脱・原発

私たちは忘れない 原発事故のこと

忘れないから 原発推進派
安全だったらアナタが住めばいい
みんなに迷惑かけちゃって
未熟な大人で恥ずかしいよね

ダッ!ダッ!ダッ!ダッ!ダッ!脱 脱・原発を
ダッ!ダッ!ダッ!ダッ!ダッ!脱 大きな声で

世界へ向けて叫ぼう 危険な現実を

ダッ!ダッ!脱・原発 ダッ!ダッ!脱・原発
ダッ!ダッ!脱・原発
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今日もやりますランチタイムアピール!
前を車で通ったら、ホーンをならして応援してください。よろしく。

(さゆり)
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2011年06月04日

6/4up:鎌仲ひとみ監督(氷見市出身)映画上映会と会場トーク 6/12(Sun)

♪9条平和小杉の会 4周年記念♪

鎌仲ひとみ監督(氷見市出身)映画上映会と会場トーク

スウェーデンと祝島《瀬戸内海》
で  
エネルギーの自立に取り組む人々

「ヒバクシャ」(2003.6)「六ヶ所村ラプソディー」(2006.3)に続く

長編ドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」(2010.春)

とき:2011年6月12日(日)
13:30〜15:50 上映 (13時開場)
15:50〜16:45 会場トーク

ところ:アイザック小杉文化ホール ラポール まどかホール 
(富山県射水市戸破1500)

入場料:1000円(大学生以下無料)   

鎌仲ひとみ  富山県氷見市出身。
1984年 早稲田大学卒業後、(株)グループ現代と助監督契約を交わす。
1987年 岩波映画製作所と助監督契約をする。以後フリーランスの監督として活動を続ける。
1990年から1993年10月まで、文化庁芸術家海外派遣助成金を受けてカナダ国立映画製作所へ。
     その後ニューヨークへ行き、メディア・アクテビィスト活動をする。
1995年  帰国してからは、フリーの映像作家として活動を続ける。


主催:9条平和小杉の会
後援:射水市・射水市教育委員会 北日本放送   協賛;北日本新聞社

お問合せ:0766−56−3337(大橋)
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2011年06月01日

6/3up:20110531 北陸電力前ランチタイムアピール4日目

今日もやりました。北電本社前ランチタイムアピール、Day4です。
参加人数3名(女6名、男2名)

今日は署名やビラ配布などが加わって、ランチタイムアピールもかたちが整ってきた感じがしました。
それから今日は20年前に忌野清志郎によって作られた反原発ソング「サマータイム・ブルース」をリピートして北電本社界隈に流し続けました。
ランチに外に出てきた多くの北電社員に清志郎の歌が聞こえたはずです。

東京から来たという若者は高円寺のサウンドデモに参加したと言って、私たちを激励してくれました。うれしかったです。
通行人で署名に応じる人も結構いました。

それから、地域広報部の的場さんはふらりとやってきて、ビラを受け取っていきましたね。
申し入れ回答の日とは違って、かなり力が抜けていた印象でした。
なかなかいい感じでした。、

それでは皆さん、力を抜いて行きましょう!

★YOUTUBEにアップされている5月31日の映像です。



(さゆり)
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