2012年01月19日

ランチタイムカフェ


2012年1月18日(水)
アピール参加者 17名(女7名、男10名)
座り込み参加者 3名

北電の脱原発(志賀原発停止状態)315日目

冬の晴れ間、脱原発コミュニティカフェが開店できました。
常連さんに混じって、初めて来られた方も2名いました。

そのうちの一人はインターネット上の情報を見て訪問され、署名と一緒に本なども購入
これから何かあれば情報を欲しいとのことでした。

昨日の様子はユーストリームで配信されたので、その録画が以下のサイトから見ることができます。
http://www.ustream.tv/recorded/19836616

ユーチューブ でも

ところで、富山新聞(18日付)などの情報によれば・・・
富山地区広域圏事務組合の森理事長(富山市長)は
被災地のがれき処理を受け入れる方向で検討に入ったということです。
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20120118201.htm
それを受けて、私は昨年の12月19日に要望書を手渡した同組合の所長と電話で話をしました。
彼は「組織としてGOサインが出たわけではない。これから議会などの承認を得る必要が出てくる」などと話をしていましたが、
どうも森理事長が強引に推進役者となってこの話を進めているように聞こえました。

国と地方自治体の「放射能拡散防止対策」が確立していないにもかかわらず
被災地の復興を助けるという名目で、いかなるレベルであれ、
放射能汚染がれきを移動させ、焼却、灰の埋め立て処分には反対です。

瓦礫処置を急ぐよりも最初にやらなければならないことは、「放射能拡散防止対策」の策定です。
いままでの経緯から国・環境庁はまったく信用できませんので、早急に地方自治体レベルで策定する必要があります。

今、放射能汚染が少ないということで、莫大ながれき処理を受け入れて、
すでに存在する放射能のうえに、新たに放射能を富山県内に撒き散らし、
瓦礫処置に関わる労働者を被ばくさせ、
さらに高濃度の灰を最終処分場に捨てることで・・・・、
将来何が起こるのか、今までの私たちの経験から推測できます。

私たちの子や孫、その次の世代に何を残すことになるのか、
安易なことで、GOサインを出して、後で後悔したくありません。

★★子育て中の主婦(富山市在)が、瓦礫受け入れ反対のインターネット署名を始めました。★★

インターネット署名は1月18日時点で635名ということです。
http://www.shomei.tv/project-1886.html

現在、紙でもやっていますが、インターネット署名が可能な方は是非お願いします。

またこのインターネット署名を広めてください。
よろしくお願いします
posted by ピースウォーク at 11:42 | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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