2011年09月20日

さよなら原発6万人集会・東京

場所しめす.jpg
19日(月・祝)、東京明治公園で「さよなら原発」の集会とパレードがありました。
参加者は主催者発表で6万人。(上の写真はネットから拝借)。

県平和運動センターの呼びかけに応えて、
富山から参加した市民グループの13名は、
同センター準備のバスに乗り込みルンルン気分で早朝出発。
富山からは総勢120名ほど参加。

途中の車中は、7/27に行われた「衆議院厚生労働委員会」の記録DVD(3時間ほど)を観ての学習付きでした。
あの児玉龍彦さんの熱弁で有名な委員会の全貌をじっくり観て、イザ東京へ!

東京明治公園は人・人・人でパック状態。
山手線の朝のラッシュ状態のよう・・・・。

集会のオープニングコンサートは「寿(kotobuki)」の沖縄風メロディが会場に流れ、
始まったオピニオンリーダーたちの発言に耳そばだてれど、
スピーカーの場所が悪いのか?発言者のマイクの使い方が悪いのか?
残念ながら、よく聞こえなかった!

発言者は鎌田慧、大江健三郎、落合恵子、内橋克人、澤地久枝、フーベルト・ヴアイガー、山本太郎、武藤類子
(ユーチューブからアワープラネットTVの映像を埋め込みます。これでよく見聞きできます。OPTVさん、ありがとうございます。)


3コースに分かれたパレードが始まってもなかなか出発することができずに待機状態の私たち。。。
その間、ステージ上ではパレード送り出しコンサートがあり、
ランキン・タクシー、ナラカズヲ、制服向上委員会の音楽を生で聴く。

ランキンは「大変だ。大変だ。やらかした」の歌手。ユーチューブの映像のとおり、力の抜けたイイ感じだった。
制服向上委員会には大拍手!
若い彼女たちのメッセージがこめられた「ダッ!ダッ!脱原発の歌」には、勇気りんりん伝わる。
それから「原発さえなければ」は初めてきいたが、自殺した酪農家の声が聞こえそうな歌だった。涙が出そう。

ようやくパレードが進み出すと、私たちが歩いた「Bコース」(1.8キロ)の最終地点「代々木公園」へとノロノロ前進。
警察が多いのに驚いたが、警官による妨害などもなく、私たちのグループはスムーズに原宿駅前を通って到着。
沿道の人は声援を送る人もいたり、無関心風の人もいたりと反応はさまざま。

歩きながら横浜から参加された若いお母さんグループと情報交換。
学校給食への横浜市の対応を知り、放射能と向きあって生きなければならない状況は、
日本国内どこでも同じだと感じました。

帰路はバスの中で弁当を食べたり、おしゃべりしたり、仮眠したり、DVDたニュースを観たりと、そうれぞれ自分の時間を楽しみ、
10時過ぎには富山に到着でした。
この道行きを準備された平和運動センターの方々、ありがとうございました。感謝です。

やっぱり、日本の東京でこれだけの規模の集会・パレードはやはりすごいよね。
ワシントンDCに住んでいたときはイラク戦争反対の10万人から50万人規模のデモに参加したけど、
今回の集会・パレードにも人間エネルギーが充満していて、参加して元気をもらいました。

私たちはエネルギーシフト、脱原発への動きを止めるわけにはいきません。
いろんな人たちによって続きます。
続けなければなりません。
子どもたちに原発のない未来をわたすために!
ガンバロ〜
posted by ピースウォーク at 15:38 | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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