2011年09月08日

脱原発コミュニティカフェ

9月7日(水)、北電本社前「脱原発コミュニティカフェ」
参加者10名(女8名、男2名)

9月になって最初のランチタイムアピールです。
あの夏の暑さを忘れさせるような気温となり、
外でコーヒーを飲んで過ごすには快適な頃となりつつありますね。

とは言っても、原発災害は収束の見通しさえ立たず、
人工放射能は日々放出されています。
ですから、本当は木陰の野外カフェで、
のんびりコーヒーを飲んでおしゃべりするような状況ではないのですが・・・・

「志賀原発廃炉」「原発のない未来をこどもたちに渡したい」の強い意思のもと、
やっぱり「脱原発コミュニティカフェ」はオープンしています。

夏を乗り切ったので、秋もまだまだ継続できそうです。
これも参加団体、個人のみなさんのお陰です。
応援・協力ありがとうございます。

さて、7日はうれしいことありました。
福島市から富山に避難されている男性の方が立ち寄ってくれて、署名に参加されたからです。
その人は反対側の歩道を歩いていたときに私たちを見つけて、わざわざ北電本社前に来てくれたのでした。
差し入れをもって自転車でかけつけてくれた人もいました。

毎週水曜日、ランチタイムのたったの1時間、
だけどいろんな出会いがある場なんですね、ここは・・・・。

いつもの放射線量の測定では・・・・
わたしが観察していた時間に表示された数値は、
最低値0.03μsv/h、最高値0.27μsv/hでした。

富山は自然放射能値が比較的高い場所だということですが、
通常、0.2μsv/hなどという値は測定されないので、
やはり人工放射能が私たちが住む富山県内環境を変えていることがわかります。
posted by ピースウォーク at 19:21 | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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