2011年08月27日

脱原発コミュニティカフェ

8月24日(水)、北電本社前「脱原発コミュニティカフェ」
参加者8名(女5名、男3名)

通行人の方が数名署名に参加されました。うれしいです。

今回は私たちが放射線量の測定に使用している三つの放射線測定器(中国製)の機種についてお知らせします。

1)RM-2021(エックス線、ガンマー線、ベーター線の測定可)
2)RAY-2000A(エックス線、ガンマー線の測定可)
3)SW83

平和運動センターからお借りしている測定器ですが、昨日は花壇の土の横に並べておいてみました。
1)が一番よくデジタル表示が変化していました。2)と3)は測定の反応が1)に比べると遅いです。

測定数値は表示の変化がはげしい1)の数値が他に比べて高くて、時々、三つの機種の測定値がほぼ同じになりました。
高数値よりも低数値で一致する場合が多いこともわかりました。

北電前での放射線数値が県発表よりも断然高いことは事実です。
三つの機種を並べて観測した結果から、私が発表している放射線数値が「絶対に正確か」と問われれば、「YES」と言えないつらい気持ちも出てきます。

しかし、私たちが測定している場所は北電前の花壇のそばで、表土にしみこんだ放射能を含んだ雨の影響が測定値に影響しているとも考えられます。
また、場所が場所だけに放射線の影響が高いかもしれません。低放射能レベルの金属ゴミを再利用してつくられた北電ご自慢の「ベンチ」も近くに堂々と置いてありますから・・・・・・

ということで、私たちが発表している数値はあくまでも目安としてとらえてください。
24日の放射線量は、3機種を見つめていたのですが、やはり反応のよいものが0.2μsv/h以上の数値を示しました。
バックグラウンド数値よりもはるかに値が高いです。

もしこの情報を読まれている方で、放射線測定器を持っている方がいたら是非ご参加ください。一緒に測定してみませんか。
それによって私たちが使っている測定値の正確さも判断できますので、よろしくお願いします。

●追記●私たち「原子力政策の見直しを求める富山行動実行委員会」は、8月11日に県の防災・危機管理課の担当者と懇談会をもちました。
その時の懇談の内容を伝える報告を以下のブログにアップしましたのでご覧ください。
http://peacewalk.seesaa.net/


posted by ピースウォーク at 08:20 | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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