2011年08月18日

子どもたちを放射能から守る

8月17日(水)、北電本社前「脱原発コミュニティカフェ」
参加者10名(女7名、男3名)

盆休み明けの水曜日、ランチタイムアピールはしっかりやりました。

前を通りかかった方々、3名が署名に加えて、コーヒーを呑みながら、情報交換にも積極的に参加。
そのうちの一人の方は、小さい子どもを連れての二度目の立ち寄りでした。
やはり、子育て中のお母さんの心配を「気にしすぎ、神経質」などと言って無視できるものではありません。
現在も放射能がもれ続けている福島第一原発の現状を見れば、「気にしすぎ、神経質」になって十分です。
低線量被曝、内部被曝に曝された子どもたちに今後何がおこっても不思議ではありません。

すでに、福島や関東中心にした地域の子どもたちに、チェルノブイリの子どもたちと同様の以下の症状が出ているということです。

1.のどの痛み、イガイガ感
2.鼻血
3.顔色は青い
4.下痢、発熱、倦怠感

詳細は以下のサイトを見てください。
http://ourplanet-tv.org/?q=node/1180

17日の放射線量は0.09μsv/h(マイクロシーベルト毎時)前後で上がったり下がったりしていました。
私が確認した範囲では、下の値は0.05μsv/h、上は0.26μsv/hでした。
全体的に少し値が高いような気がします。

「子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」が立ち上がりました。
http://kodomozenkoku.com/

もうこれ以上、子どもたちの被曝問題を政府や自治体に任せておけません。
富山でも子どもたちを低線量被曝、内部被曝から守るために何ができるか考えて行動するために
富山ネットワークの立ち上げが必要です。
このネットワークの立ち上げに参加したい方、名乗り上げてください。
緊急課題ですのでよろしくお願いします。
posted by ピースウォーク at 23:09 | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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