2011年04月08日

「やっぱり原発なしで暮らしたい!」4・10 脱原発 緊急行動 in とやま

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#####以下、【転送大歓迎】#############


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4・10 脱原発 緊急行動 in とやま

「やっぱり原発なしで暮らしたい!」
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地震・津波は天災ですが、福島原発の事故は人災です。
この悲劇は「想定外」ではありません。
多くの予見、警告、訴えがありました。
にもかかわらず、電力会社はもちろん、国も県も、
マスメディアさえ、見ぬふり聞こえぬふりをしました。

私たちのすぐ近くにも原発はあります。
いつも故障ばかりしています。
少し離れたところには、次の地震では壊滅的破壊に
見舞われるかもしれない原発もあります。
私たちは、決して「原発震災の被災者」に
なるつもりはありません。

私たちははっきりと主張します。
浜岡原発は直ちに停止すべきです。
志賀原発は永遠に停止し続けるべきです。

やっぱり原発なしで暮らしたい!

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4・10 脱原発 緊急行動 in とやま
「やっぱり原発なしで暮らしたい!」

●日時: 4月10日(日) 集合10:45/集会11:00/デモ12:00〜13:00

●会場: 富山駅前CICビル前

●デモコース: CICビル前・電車通り南へ・丸の内交差点を東へ・城祉公園横・城祉大通り北へ・県民会館前・CICビル前

●主催: 原子力政策の見直しを求める富山行動実行委員会
     076−442−5215(ミヤザキ)
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私たちは街頭に出る理由があります。


3月11日以降、大地震と津波の後に起きた福島第一原子力発電所大惨事の情報をただひたすら受け続け、疑問、心配、不安、悲壮、絶望、怒りなどに悶々とした日々を過ごしてきました。


あれから一ヶ月になろうとしています。
今、私たちは情報の受け手から情報の発信者になるときです。

「いったい何が起きているの?」
「原発で復旧作業している人のことを思うと悲しい」
「見えない放射能におびえて暮らすのはイヤだ」
「食べ物が心配」
「富山は大丈夫なの?」
「核と人類の共存はない」
「未来の子どもたちにもうしわけない」
「私たちは何をすればいいの?」
「・・・・・」


4月10日には、あなたの今の気持ちをそのまま抱いて集まり、共有しましょう。
街を歩くことで、あなたの思いをすなおに表してください。

緊急の集会とデモですが、日本国内・世界各地の動きとつながっています。
多くの人の参加を呼びかけます。

4月7日発信

「原子力政策の見直しを求める富山行動実行委員会」

呼びかけ人(50音順):
伊藤厚志、塚本協子、中川美由紀、野上明人、藤岡彰弘、美谷克己、宮崎さゆり、山口和子



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同日開催



福島原発事故
からみえてくるもの

〜私たちにできることを考える〜


福島原発でなにが起きたのか
テレビや新聞から流れる情報を
ただ鵜呑みにするのではなく
この事故をきっかけに
自分の頭で考えて行動したい

そんな思いで企画しました
お友だちを誘って
ぜひいらしてください

4月10日(日)13:30〜16:00
自治労とやま会館 3階 301号室
講師 椚座圭太郎さん
          参加費無料

【講師プロフィール】
1952年 大阪生まれ、1976年 金沢大学理学部地学科卒業
1982年 東北大学大学院理学研究科博士課程修了 理学博士
小野田セメント中央研究本部研究員、放送大学非常勤講師を経て
1990年  富山大学助教授教育学部、2002年 教授
2007年から2009年3月まで人間発達科学部副学部長・富山大学評議員
【研究テーマ】○マントル・大陸の進化の研究○減災教育、科学技術リテラシーの研究

(主催) I女性会議富山県本部


Word版 チラシ


posted by ピースウォーク at 20:35 | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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