2011年06月04日

6/4up:鎌仲ひとみ監督(氷見市出身)映画上映会と会場トーク 6/12(Sun)

♪9条平和小杉の会 4周年記念♪

鎌仲ひとみ監督(氷見市出身)映画上映会と会場トーク

スウェーデンと祝島《瀬戸内海》
で  
エネルギーの自立に取り組む人々

「ヒバクシャ」(2003.6)「六ヶ所村ラプソディー」(2006.3)に続く

長編ドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」(2010.春)

とき:2011年6月12日(日)
13:30〜15:50 上映 (13時開場)
15:50〜16:45 会場トーク

ところ:アイザック小杉文化ホール ラポール まどかホール 
(富山県射水市戸破1500)

入場料:1000円(大学生以下無料)   

鎌仲ひとみ  富山県氷見市出身。
1984年 早稲田大学卒業後、(株)グループ現代と助監督契約を交わす。
1987年 岩波映画製作所と助監督契約をする。以後フリーランスの監督として活動を続ける。
1990年から1993年10月まで、文化庁芸術家海外派遣助成金を受けてカナダ国立映画製作所へ。
     その後ニューヨークへ行き、メディア・アクテビィスト活動をする。
1995年  帰国してからは、フリーの映像作家として活動を続ける。


主催:9条平和小杉の会
後援:射水市・射水市教育委員会 北日本放送   協賛;北日本新聞社

お問合せ:0766−56−3337(大橋)
posted by ピースウォーク at 18:27 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6/4up:北電本社前ランチタイムアピール、Day 7です。

久しぶりの晴れ空に歌声が響きわたりました。北電本社前ランチタイムアピール、Day 7です。
参加人数13名(女9名、男4名)

今日のスタートとラストはランキンタクシーのレゲエ「誰にも見えない匂いもない」でした。

まん中でアコーディオン奏者による伴奏で「あたりまえの地球」を合唱。
さらに「平和賛歌」「友よ」と続き、最後は「がんばろう」の歌で気分は盛り上がりました。

初めて耳にしたのが「がんばろう」(1960年作品)の歌です。
この歌は、三井三池争議の中で作曲された日本の代表的な労働歌。
安保闘争ではデモ隊に歌われ、この歌が国会を取巻いたとも言われています。

【歌詞】がんばろう つきあげる そらに
    くろがねの おとこのこぶしがある
    もえあがる おんなのこぶしがある
    たたかいはここから たたかいはいまから

北電本社前では、レゲエと労働歌の心地よい共存がおきていました。
311以後の日本の脱原発運動を象徴しているように見えました。

さらに今日は福島市を訪問した県議会議員の田尻さんが、福島訪問の報告を私たちと通行人に語ってくれました。
「高濃度に汚染された汚泥が野積みのままで・・・・・、とにかく福島市は、どう対処していいか全くわからない状況に直面しています」

創造的アピールに日々挑戦し、進化している「北電本社前のランチタイムアピール」
土日はおやすみですが、まだまだ続きます。
よろしく!

以下は今日の動画です。








posted by ピースウォーク at 00:35 | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。