2011年05月26日

5/26:県内の脱原発10団体が北電に訪問。

昨日(5月25日)、県内の脱原発10団体が北電に訪問。
北電への申し入れに対する口頭での回答をうけました。

映像(10分)がYOUTUBEにアップされています。ご覧ください。


回答は不十分なものでした。
ただ、はっきりしていることは、日本が原子力発電を国策として進めているかぎり、
北電は原子力発電事業を主軸にして発電計画をたてる方針に変更がないということです。

企業と市民の話し合いの場を幾度か経験している私の個人的印象ですが、
北電の経営陣は福島第一原発の大惨事があっても、
いまだに原子力の魔法から抜け出せず、それが社員を呪縛しているという印象です。
企業組織の硬直化と想像力の欠如が原因でしょうか。

そのような大組織に対しては、正義の怒りを呼び覚ますことができる個人の声が、姿が、存在が、数百、数千、数万と集まることで 
魔法から経営陣を解放させ、一人ひとりを血のかよう人間として目覚めさせると信じています。

   It takes a leap of faith to get things going
   it takes a leap of faith, you got to show some guts.
   -Bruce Springsteen

   物事をやり始めるには、信念の飛躍がいる
   信念の飛躍がいる、勇気(ガッツ)を見せなきゃいけない。
   -ブルース・スプリングスティーン


●今日からランチタイムアピール(第1次)が始まります。

5月26日(木)〜6月10日(金) 
12:00〜13:00 
北電本社前ランチタイムアピール(第1次)

ウィークデイのランチタイムの1時間、北電本社前でメッセージボード、プラカード、横断幕、音楽、歌などそれぞれの思いを北電社員にアピールします。

車で前を通って私たちを見かけたら、クラクションを鳴らして応援してください。ドラム、ギター、笛など楽器をもって来て鳴らしてください。歌もOK!

乳母車や小さな子どもと一緒のお母さんでも気軽に参加できるアクションです。子どもたちに原発のない未来を渡すために一緒に声を上げましょう。
posted by ピースウォーク at 17:45 | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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